安藤宏将のプロフィール(あなたは誰ですか?)

はじめまして、BRIENDという団体を運営している安藤宏将(あんどうひろまさ)と申します。

まずは、興味を持ってこちらのプロフィール記事を見てくださって、本当にありがとうございます。

しばしば「具体的に何やっているんですか?」と聞かれることも多いのですが、詳しく内容を説明すると非常に共感されることが多いので、こちらの記事でも可能な限りお伝えできればと思っています!

 

もともと劣等感と優越感の世界で生きていた

僕は生まれも育ちも名古屋で、両親と2つ上の兄と生活していました。

兄は存在感が強く、自由奔放な生き方で友達や親戚が自然と集まるような人で、それが羨ましかったのかよく兄の真似事をしていました。

兄が絵を書くようになれば僕も書くようになり、兄が歌を歌うようになれば僕も歌うようになるという、誰かに認めて欲しいっていう気持ちが一際強かったように思います。

 

誰かと比較をすることで自分の価値を見つけようとしていたので、僕の価値判断は「自分のことを認めてくれるかどうか」が顕著でした。

両親や友達に褒められることは続いたし、認められないことは基本的に続かなかったです。

 

年を重ねるごとに世間が認めてくれるレベルが高くなり、「もっと頑張らないと認めてもらえない」という焦りもありました。

そして、インターネットで世界が繋がると自分よりスゴい人はこんなにもいるのだということも分かり、さらに焦る気持ちが強くなり・・・。

 

そんな日々が積み重なって「これができなければ自分は認められない」という価値観が強くなりすぎて、すべての行動は欠乏感から来るようになっていました。

 

夢も希望もない安定した会社へ就職

父親があまり仕事を好きでなかったのか、学生時代は仕事するということに関してかなりネガティブなイメージを持っていました。

毎日仕事から帰ってきて疲れた父親を見たときに、仕事ってずっと我慢しながらやるものなんだって思っていたんです。

なので、高校卒業するときも特に将来の目標なんてのもなくて、「とりあえず大学行っておくか。何かあっても潰しがきくしな。」という選択でした。

 

自分がやりたい夢や職業もなかったので、就職する会社は安定しているかどうか自分でもできそうかどうかで、たまたま運良く2017年のリーマンショック直前だったこともあってIT大手の内定をいただきました。

 

しかし、何の夢や目標もないので、仕事に対するモチベーションは低く、やらなければ認められないという欠乏感が行動するためのエネルギー源でした。

しかも、配属された部署(地元の名古屋)が相当レベルの高いプログラミング集団がいるところだったので、先輩たちに全然付いて行けず、さらに自分の無力さを味わうことになりました。

 

先輩も仕事ができない僕に対して論理的につめてくるので、精神的に耐えきれず、仕事中に手が痙攣して震えてしまったり、ミーティング中に集中的に説教されてパニック状態でトイレに駆け込み嘔吐することもありました。

 

上司から転勤を言い渡され、いざ東京へ

勤続3年目で誰かの役に立てているなんて自信もなく、そんな中で上司から東京へ転勤しないか?という話をいただいたのです。

あの時はどういう想いで伝えたのか今となっては分かりませんが、名古屋の職場はうまく適応できていなかったので、正直なところ助け舟でした。

 

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プログラマーとか僕には無理ぽ・・・

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本格的に地元の名古屋を離れるのは人生初で不安もありましたが、意外にも職場環境が変わったことでいい転機になったのです。

少しずつ自分の仕事が感謝されることで誰かの役に立っていると実感できるようになり、仕事のやりがいを感じられるようになりました。

 

会社員として5年近く経過すると、顧客先で講師として任命されたり、大規模なイベントでのシステム導入などで自信を手に入れたような気がします。

ただ、一方で「これだけ頑張っているのだから」という評価も意識するようになって、もともと潜在的には自己肯定感が低かったことから「もっと稼げるようになりたい」と思うようになりました。

 

そこから人生のどん底を味わうことに・・・。

 

「お金を稼ぐ」=「正義」という価値観

経済や社会の勉強をしないまま頭お花畑でサラリーマン生活を送っていたので、単純にお金さえあれば幸せになれると思っていました。

当時の僕にとって、お金を稼ぐということは、高級マンションや高級車に乗ってリッチな生活ができるようになり、その結果、他人から認められるものだと信じていたのです。

 

だから自分の欲望に溺れて儲かりそうなビジネスをやりました・・・が、何度も人に騙されてしまい、苦労しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

[kanren url="https://hiromasa-blog.com/mind/money_experience/"]

 

お金は生きていくためには超大切な手段ですが、終わりのない欲望は身を滅ぼすと言いますか、同じ欲望同士が引き寄せ合うのだと分かりました。

 

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騙されたとは言っていますが、僕の内側にある欲望が相手の欲望とマッチしただけだったので、騙されるべくして騙されたんです。

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日本の歴史を学んで世界観が広がる

ああああ

 

 

先進国で社会課題NO1の日本だからこそできること

ああああ

 

 

持続可能な社会を作ることは社会のためであり自分のため

ああああ

 

BRIENDは持続可能な社会を作るための推進チーム

ああああ

 

未来に創り出したい世界(ビジョン)

あああああ

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