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3ヶ月で500人の読者を獲得したFacebook集客方法

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どうも、ブランドマーケッターの安藤です!

今回は「3ヶ月で500人の読者を獲得したFacebook集客方法」をテーマにお話していきたいと思います。

Facebook(フェイスブック)の集客方法と言えば有料の広告運用がありますが、無料でも十分に集客効果の得られる方法はあります。

むしろ広告運用よりも集客後の成約率の高さにおいては、無料のFacebook集客方法の方が遥かに高い数値データが出ています。

それはFacebookメディアの特徴とも言える部分です。FacebookはTwitterやInstagramよりも個人の信用力が高いメディアなので、その点を活かして集客に繋げることが可能となります。

僕はこの無料の集客方法で500人以上の読者を獲得することができました。

この結果は、あなたもFacebookの基本ルールとちょっとしたテクニックで出来るようになります。

そのため本記事では「無料のFacebook集客方法」について単にテクニックだけでなく、Facebookの基本ルールや特徴も踏まえて詳しく解説していきたいと思います。

それでは始めていきましょう!

Facebook(フェイスブック)の特徴

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

まずはFacebookの特徴について解説します。

利用者数

Facebook(フェイスブック)は日本人の利用者数が2800万人(2017年12月)で、月間アクティブ率56.1%のソーシャルメディアです。

強み

Facebook(フェイスブック)の強みは何と言っても実名登録」であることが一般化しており、TwitterやInstagramよりも信頼性が高いという点です。(システム上は実名登録でなくても利用することは可能)

そのため、情報発信している内容を、Facebook上で友達になっている人から信じて貰いやすい傾向があります。

また、単に文章のみならず、動画・写真・デザイン付き背景色などと組み合わせて情報発信ができるため、独自の世界観を作りやすい構成になっています。

弱み

Facebook(フェイスブック)で友達になれる上限数が5,000人になっているため、こちらからアプローチして友達になれる人数に制限が設けられています。

Facebookには5000人超えても情報を届けられるフォロー機能がありますが、これは相手側から友達申請してもらわないといけないため有名人である場合などを除いては再現性が低いです。

また、TwitterやInstagramなどと比べると気軽にシェアされることが少ないため拡散されにくくなっています。

Facebook(フェイスブック)集客で知っておくべき基本ルール

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

Facebook(フェイスブック)ならではの基本ルールを知っておくことで、最適な方法を柔軟に選択することができます。

「エッジランク」とは?

聞きなれない単語ですが、Facebook(フェイスブック)にはエッジランクという独自の計算方法があります。

Facebookでは個々のユーザーに応じて、ニュースフィード(情報を受け取るページ)へ表示される優先順位を付けているのです。

これを「エッジランク」と呼びます。

もう少し分かりやすく噛み砕くと、ユーザーにとって必要な情報だけを受け取れるようにFacebook側で勝手に最適化して表示してくれるようになっているということです。

ですので、全ての投稿が表示されるわけではなく、普段から交流のある人やあなたの投稿に興味のある人にしか表示されることはありません。

その時点で誰とのエッジランクが高いのか調べる方法がありますのでご紹介します。

  1. Facebookのご自身のプロフィール画面から「友達」をクリック
  2. 友達の一覧表示

ここで上位表示されている友達があなたのエッジランク上位に該当する方々です。

2012年のFacebook公式発表では、繋がっているFacebook友達のうち16%に表示されると言われていますが、2018年から内部仕様に手が加えられて当時よりも相当低くなっていると思われます。(今後も変更される可能性あり)

エッジランクを決定する計算方法には3種類あるので押さえておくと良いでしょう。

エッジランクの計算方法が理解できるとエッジランクをどうやったら上げられるか分かります。

計算方法と言っても考え方としてはそれほど難しくないので安心してくださいね。

その3種類は以下の通りです。

  • 親密度
  • 重み
  • 経過時間
エッジランク = 親密度 × 重み × 経過時間

 

それぞれ詳しく解説していきますね。

「親密度」とは?

「親密度」とは、あなたと相手がFacebook(フェイスブック)上でのコミュニケーションを取れている度合いのことを指します。

どれぐらいFacebook上で仲良しなのか?ということですね。

具体的にはFacebook上の機能でいうと以下が該当すると思います。(Facebookから公式発表なし)

  • いいね
  • コメントする
  • シェアする
  • タグ付け

実際に私のFacebookでも、これらの機能を通じてコミュニケーションが取れている方のエッジランクは上位に表示されている傾向にあります。

親密度は時間経過とともに下がっていきますので、継続的に関係性を維持する必要があります。

「重み」とは?

「重み」とは投稿内容がどれだけユーザーにとって重要であるかをの度合いを指します。

Facebook(フェイスブック)が他のユーザーも知っておいた方がいい情報であれば拡散するという考えのものです。

多くのユーザーから「いいね」や「コメント」を貰っている投稿は価値があると判断され、全体的に上位表示されやすくなっていて、仮に「親密度」が低いユーザーでも表示されるようになります。

また、投稿する際に添付する動画や画像なども「重み」の評価対象になっていると言われています。

「経過時間」とは?

「経過時間」はFacebook(フェイスブック)に記事を投稿してからの経過時間のことです。

投稿した記事には鮮度があり、賞味期限のある食べ物と同じで、時間が経過するに連れ鮮度が落ちていくようになっています。

  • 記事が投稿されてからの時間
  • ステータスが変更されてからの時間
  • 「いいね」や「コメント」が付いてからの時間

これらのアクションで経過時間が計算されます。ステータス変更については後述。

公開範囲

Facebookでは投稿する内容の公開範囲を設定することが出来ます。

  • カスタム
  • 自分のみ
  • 一部の友達
  • 次を除く友達
  • 友達
  • 公開

これらのパラメタから選択するのですが、ビジネス目的であれば「公開」設定するようにしましょう。

「公開」設定にしていないと、あなたの投稿した内容が多くの人の目に入らなくなってしまいますので。

新機能の優先順位

Facebookは何の事前情報もなく新機能を追加することがあります。

新機能はFacebook運営としてなるべく多く利用して欲しいという意図があり、期間限定ですがユーザーに表示されやすくなります。

Facebookの運営方針

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

Facebookの運営方針でこれまで使えた機能が突然使えなくなったり機能ダウンします。

例えば、2018年1月にはFacebookのマーク・ザッカーバーグが「企業やニュースのコンテンツを減らし、家族や友達の投稿を増やす」という発表を行いました。

私たちは、人々がつながるため、自分にとって重要な人々をより近くに感じられるようにするためにFacebookを作りました。だからこそ、私たちは友人と家族をこのエクスペリエンスの中心においてきました。

ですが、最近はコミュニティからパブリックなコンテンツーービジネス、ブランド、メディアからの投稿ーーが増えて、お互いにつながるきっかけとなるようなパーソナルな瞬間が少なくなってるというフィードバックがありました。

(中略)

私たちは、Facebookをつくる方法において重要な変更を加えることにしました。プロダクトチームに与えた目標を関連コンテンツを見つけやすくすることよりも、意義深いソーシャルなインタラクションが増えることにフォーカスするように変えました。

この発表によってFacebook上で拡散される投稿内容が少なくなり、「いいね」や「コメント」を貰える数が減るようになりました。

Facebook広告に関しても突然NGになるものもあり、すべてはFacebookの運営方針によって左右されます。

個人アカウントはビジネス利用不可

Facebookの公式ルールでは、個人アカウントを使ってビジネス目的の投稿は禁止しています。

現時点で摘発されている事例を見ないので厳しく監視しているようではないのですが、こちらもどのタイミングで厳しく規制されるのかはFacebookの運営次第かと思います。

公式ルールに則ってビジネス活動をする場合には、Facebookページを作成してそちらにユーザーを誘導する必要があります。

Facebook(フェイスブック)集客前の事前準備

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

Facebookで投稿する前に事前準備をするようにしましょう。

Facebookは現実世界で例えるなら総合スーパーや百貨店の中でテナントを構えるようなものです。

デジタル世界でのテナントがFacebookです。

他に沢山のテナントオーナーがいる中で、あなたのテナントに興味を持ってもらうためにはどうしたらいいのかを考えてみましょう。

飲食店なら「和食」「洋食」「中華」「カフェ」などの専門カテゴリーが存在します。

では、どうやって専門店だと認識しているのかというとお店の看板ですよね。

Facebookでも同じように、何の専門店であるのか分かるような看板を設置していきます。

専門家と直感で分かるヘッダー画像を挿入

Facebookにはプロフィールカバーを挿入することが出来ます。

友達で繋がって「この人はどんな人だろう?」と思ったら、最初に見にいく場所がプロフィールカバーの設定されているところです。

ここには写真・画像・文字を使って何の専門店(専門家)なのか分かる画像を設置するようにしてください。

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

餅は餅屋ということで専門家に依頼するのが良いです。

ボロボロの看板が設置されている専門店には入りたがらないので、このあたりはコストを掛けてでも拘る部分となります。

例えばココナラの業者なら3,000〜5,000円で、クオリティの高いプロフィールカバーを製作することができますよ。

ココナラの検索窓で「Facebook ヘッダー」を入力すると見つかりますので、気に入った業者に依頼してください。

プロフィール写真を挿入

プロフィール写真もプロフィールカバーと同様に業者依頼を推奨ですが、最近ではiPhoneのポートレート機能でプロ級に綺麗な写真を撮ることが出来ますのでこちらでもOKです。

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

オウンドメディアへ誘導するための窓口を作成

ブログ、メルマガ、LINE@などのオウンドメディアへ誘導するためのリンクをFacebookのトップページに設置するようにしましょう。

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

Facebookからオウンドメディアへの導線(興味ある人だけ覗ける窓口)を設置しておくだけでクリックしてくれるユーザーが確実にいるからです。

Facebook(フェイスブック)集客の運用方法

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

Facebookの具体的な集客に繋げていくための運用方法について解説していきます。

集客しないこと

Facebookで集客をしたいなら集客をしないことです。

「Facebook集客方法」なんて言葉があるので、ついつい勘違いして毎日の投稿でビジネス勧誘をしてしまっている人がいます。これは絶対に失敗するのでやめましょう。

「あなたも一緒に成功しませんか?」「このビジネスは誰でも簡単に出来ます」など、こういったユーザーを喰い物にしたような投稿は間違いなく短命ビジネスで終わります。

まったく集客ができないどころか信頼残高も減っていくので、折角のFacebookの強みである信頼性が無駄になってしまいます。

そして「Facebookは全然集客できないじゃないか」と十分に理解しないまま退場していくのは勿体無いです。

集客というのは「信用」と「価値」の両方が揃って始めて出来る結果です。

  • 信用を高めていくような価値観の共有や自己開示などを投稿
  • ユーザーが思わず価値を感じてくれるような気付きを与える投稿

これらを徹底していくことで結果的に集客できるようになります。

Facebookというツールを通じて、人と人との関係性を築いていくということを忘れてはいけません。

投稿頻度

Facebookの投稿頻度は多くても1日2回までにしましょう。1日1回でも十分です。

  • 「いいね」や「コメント」が分散して投稿のリーチ数が減る
  • 投稿が多いとニュースフィードをジャックしているとユーザー側が不快に感じる

あまりにも投稿頻度が多いとユーザーからブロックされてしまいますので気を付けましょう。

投稿時間

Facebook(フェイスブック)は特に投稿時間が重要です。何故ならエッジランクの「経過時間」で鮮度が落ちてしまうからです。

鮮度が落ちてしまうとエッジランクの高いユーザーに見てもらえる機会が減り、その影響で「いいね」や「コメント」が減り、エッジランクの低いユーザーにも見てもらえないという負のスパイラルが起こります。

投稿してからの最初の1時間が勝負だと思ってください。

  • 7〜9時(通勤時間)
  • 12〜13時(昼休み)
  • 18〜20時(帰宅時間)

平日はこのあたりの時間帯が「いいね」や「コメント」が集まりやすいです。

土日は休日の影響かFacebookを利用しているユーザーが少なく、「いいね」や「コメント」が減る傾向にありますので、深夜を除いてはあまり時間帯を意識しなくても良いと思います。

仕事などの都合で、どうしてもユーザーがアクティブな時間帯に投稿できないという場合は、Bufferという自動投稿してくれるサービスがあります。

無料で提供されているサービスですので忙しい方は使ってみてください。

友達の増やし方

Facebook(フェイスブック)で友達を増やす方法について解説します。

ビジネス視点で考えると単にFacebook上の友達に申請していくことは効果的ではありません。

あなたのビジネスターゲットになり得る属性の人に申請していく必要があります。

ラーメンを食べたい人に美味しいパスタを勧めても興味を持って貰えないですが、美味しいラーメン屋を教えてあげたら喜ばれます。

これと同じようにFacebookでもしっかりとターゲットを絞り込みましょう。

具体的には以下の3つのアプローチが有効です。

  1. あなたのビジネスに関連性のあるインフルエンサー(有名起業家)の周りの人
  2. あなたのビジネスに関連しているFacebookイベントに参加または興味ある人
  3. あなたのビジネスに関連しているFacebookグループの参加者

(1)のインフルエンサーの周りの人に関しては、通常の「いいね」ではなく「特殊いいね」を使っている人を対象にしてください。

「特殊いいね」はこちらアイコンのことです。

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

これはFacebookの通常「いいね」の場合、何となくでポチポチと「いいね」を押す人がいるからです。

「特殊いいね」の場合は「いいね」ボタンを長押ししないと選択できないため、インフルエンサーとの関係性が強く影響を受けている可能性が高いです。

そのため、あなたのビジネスに興味・関心を持ってくれる可能性も高くなります。

リアルタイム動画配信(Facebook Live)

Facebook(フェイスブック)にはリアルタイムで動画配信するFacebook Liveという機能が備わっています。

この機能の素晴らしい点は、撮影済みの動画や静止画などでは実現できなかったリアルタイムでユーザーとの信頼関係を構築できることです。

さらにはFacebook Liveの終了後にニュースフィードへリアルタイム動画を残すことができます。

Facebook Live中にメルマガやLINE@登録などを誘導することで、通常の投稿よりも遥かに多くのリストを獲得することが可能となります。

Facebook Liveで注意する点は以下の5つです。

  • Facebookやオウンドメディアで開催の事前告知をすること
  • 途中入退室しても内容が分かるようにテーマを表示させること
  • ユーザーがアクティブな時間帯に行うこと
  • ユーザーとのコミュニケーションを意識すること(一方通行にならない)
  • ユーザーに起こして欲しいアクションを明確に伝えること

要するにLiveなので、どれだけユーザーとの双方向の遣り取りが出来るのかが鍵です。

こちらから「いいね」や「コメント」する姿勢

自分自身の投稿に対して「いいね」や「コメント」を貰えると嬉しいのですが、それよりも先にあなたから他のユーザーの投稿に対して「いいね」や「コメント」をするようにしましょう。

Facebookはコミュニケーションツールですが、基本的には自分からコミュニケーションを取りに行かないと相手から反応などは無いものです。

自らが相手と関わっていこうという姿勢が大切です。

ただし、投稿に対して「おはようございます」や「本日もよろしくお願いします」などのコメントはしないようにしましょう。(挨拶投稿に対しては挨拶で返してもOK)

本人は投稿している意図がありますので、その意図を汲んでコメントをしてあげるようにしてください。

Facebookは所詮ツールにしか過ぎず、その先にはリアルな人がいることを忘れてはいけないです。

内部リンクOK・外部リンクNG

内部リンクはFacebook(フェイスブック)内へのリンクで、外部リンクはFacebook以外のリンクのことです。

Facebookは自社メディアで広告運用してもらうことによって収益を生み出しているため、他社メディアへの外部リンク誘導されることに対して制約を設けています。

そのため、本文に外部リンクを貼るとユーザーに拡散されにくくなります。

外部リンクを貼る場合にはコメント欄に貼るか、一度投稿後に「編集」で外部リンクを貼るようにしてください。

Facebook側でいつ仕様変更されるか分からないですが、現時点ではこの方法で制約を受けないようにすることが可能となっています。

リスト取り方法

リスト取りの方法は大きく分けて2つありますのでご紹介します。

追伸型

通常の投稿に対して追伸としてLINE@やメルマガなどのURLを貼る方法です。

本文中であれば投稿する文章の末尾に。コメント欄であれば投稿後に追伸として挿入するようにしましょう。

この方法はユーザーに不快感を与えることなく、あなたに興味・関心のある人だけが自然の流れで登録してくれるようになります。

煽り型

Facebook(フェイスブック)内では情報を公開せず、LINE@やメルマガ内でのみ情報開示すると煽って登録してもらう方法です。

煽り型はユーザーの興味を引いて途中までは情報開示するのですが、肝心な部分をブラックボックス化してしまうのでユーザーは先の情報が気になってしまいます。

これはツァイガルニク効果という人間心理で、不完全なものを完成に近付けたいという欲求を煽るものです。

リスト獲得数は追伸型に比べて多くなるのですが、頻繁に実践すると効力が無くなりますので月2回ぐらいに止めるのが良いと思います。

リーチ数を伸ばす裏技

Facebook(フェイスブック)では「経過時間」の鮮度を高める方法がいくつか提供されていて、る程度の時間が経過してもこの方法を実施することで他のユーザーのニュースフィードに表示されやすくなります。

  • 写真または動画を投稿後に追加する
  • 投稿後に気分を追加する

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

動画や写真は後から追加すると全体構成が崩れてしまう(動画や写真の配置が想定した配置と違ってしまう)可能性があるので、事前に掲載する動画や写真を全て選択して投稿前に構成をチェックしましょう。

Facebook(フェイスブック)集客でNGな運用方法

無料のFacebook(フェイスブック)集客方法を徹底攻略

Facebook(フェイスブック)集客で絶対NGな方法について解説します。

メッセンジャーでの勧誘

人間関係がしっかり出来ていない状況でメッセンジャーなどを使って不特定多数に勧誘するのはやめましょう。

一定数の反応は取れますが殆どのユーザーに嫌われ短命で終わる勧誘方法です。

許可なく自宅に押し掛けて「これ買ってください」という行為と同じですので、そのような行為をされて嫌な気持ちになるのであれば他人にするのも駄目です。

また、ブロックされるだけではなく最悪はFacebookからアカウント凍結される可能性もありますのでご注意ください。

ネガティヴな投稿

Facebookに限った話ではないですが、ネガティブな投稿を好ましく思うユーザーは圧倒的に少ないです。

「いいね」や「コメント」も集まり辛いため拡散もされにくくなります。

ネガティヴな投稿ではなく共感を得られるような投稿を心掛けましょう。

ただし、共感を得るために自分を偽る必要はないです。共感してくれる価値観の合う人と交流すればOKです。

宣伝ばかりの投稿

Facebookはコミュニケーションツールですので、アフィリエイトリンクなどの宣伝投稿が続くと他のユーザーは嫌気が指してきます。

どれだけあなたが素晴らしい商品・サービスだと感じていたとしてもユーザーは同じレベルの情報を持っているわけではないので売り込まれたと感じるものです。

全く宣伝するなとは言わないですが頻繁に投稿するのだけは控えましょう。

過去の自分のタイムラインを覗いてみると宣伝ばかりになっていないかの気付きになると思います。

最後に

無料のFacebook(フェイスブック)集客も手を抜かずにしっかり構築すれば立派な集客メディアになります。

単に専門性をアピールするだけならブログを使えば良いのですが、Facebookはあなたの人間性を多方面から表現することが出来るツールになっています。

Facebookの拡散力は他のソーシャルメディアには劣りますが、その代わり非常に関係性を深くするのに向いているという利点があります。

コミュニケーションツールであるという本質を忘れず、集客方法の1つとして継続的に発信していきましょう!

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  • この記事を書いた人
hiromasa_ando

hiromasa_ando

ソーシャルビジネス構築の専門家。中小零細企業へのWEBマーケティングコンサル業務と人財育成業務の2つの事業を展開。本業で売上(利益)を出しながら社会課題を解決していく企画から構築支援までを業務にしています。 これまで「不登校」「在宅ママ」などの事業を立ち上げ支援。 一時的な売上(利益)よりも長期的に顧客や社会から愛されるメディアを創る支援をさせていただきます。顧客を煽るようなマーケティングは嫌いです。 関わるすべての人に居場所があり、幸福で持続可能な社会を目指して支援させていただいております。

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